相続税

相続税について

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納税手続きとは

2015年06月15日 · コメント(0) · 未分類

相続税とは亡くなった人から財産を貰った時に発生する税金のことです。家や貯金、株式などお金に換算できるものは全て財産とみなされ、相続税の対象となります。
財産を相続したら、まず被相続人が亡くなった時の現住所を管轄している税務署に相続税の申告書を提出する必要があります。申告に関する書類は、全部で15表あり、記入が必要なところのみを書いていきます。申告は、被相続人が亡くなった翌日から10ヶ月以内が期限となっています。また、期限の日が土日、祝日などに当たる場合は、これらの日の翌日が期限となります。尚、申告をしなかったり、貰った財産より低い金額で申告した場合は、別途加算税がかかりますので気を付けて下さい。
相続税の納税期限は、申告期限と同様となります。納めることが出来るのは、税務署の他、金融機関や郵便局の窓口でも手続き可能です。期限までに納めなかった場合は延滞税がかかるので早めに納めるようにしましょう。
原則として金銭での一括納付ですが、延納と物納制度を利用することも出来ます。延納とは分割払いのことで、物納とは相続した財産そのもので納める方法となります。希望する場合は申告期限までの手続きが必要です。
税金を納めることは国民の義務です。滞ることのないようにきちんと手続きをしましょう。

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