相続税

相続税について

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相続税がかかる財産

2015年06月01日 · コメント(0) · 未分類

相続税は、原則として、死亡した人の財産を相続または遺贈された時にかかる税金のことです。次のようなものを言います。土地、借地権、建物、現金や預金、有価証券、電話加入権、自動車、ゴルフ会員権、貴金属や書画骨董などです。その他にも、死亡保険金や死亡退職金などのみなし相続財産、亡くなる3年以内に贈与を受けた財産にもかかってきます。死亡保険金や死亡退職金については、一定額は非課税となりますが、それを超えた金額についてはかかってくることになります。しかし、この税がかからない物品もあります。まず、墓地や墓石、仏壇、仏具、神棚です。これらは、先祖を崇拝するという国民性や慣習によるからだと考えられています。また、遺族に対して、お悔やみの気持ちとして捧げる弔慰金や花輪代は、常識的な範囲であれば、非課税となります。また、この他にも、差し引けるものとして、次のようなものがあります。被相続人の債務に当たるものです。借入金、未払い金、預り金、未納となっている税金などです。さらに、葬式費用もそうです。しかし、相続人の誰にでもかかってくるのではなく、基礎控除額を超えた部分にかかってくるのです。基礎控除額は3600万円+(600万円×法定相続人)となります。

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